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製品紹介

大型空温式LNG気化器

空温式気化器はLNGサテライト基地中心に,熱源が空気のため運転コストが安い,環境にやさしいということで使用されています。最近では一般の工場にも、設置され始めています。

従来のLNG気化器の気化能力は最大1トン/hですが、大型空温式気化器は1トン気化器と同程度の設置面積で、気化能力を最大1.5トン/h出すことができます。能力が3トン必要な場合従来は3台でしたが、1.5トン気化器を2台設置すれば必要な能力は確保できます。
このため設置面積、基礎工事、配管工事、バルブ、計装工事が2/3になります。

また能力増強として、1トン気化器を取替える場合も設置面積が殆ど同一のため、その場所を利用できるメリットがあります。

特徴

  1. 設置面積が1トン気化器とほぼ同一のため、少ない面積で大きな気化能力が得られる。また能力増強時は1トンの跡地をそのまま利用でき、一部の配管を変更することにより簡単に設置することができます。
  2. 基礎工事、配管工事、計装工事等の初期投資が従来の2/3になるため設備投資の費用を低減できます。
  3. 気化器本体は鉄製の架構上に組立てられユニット化されており、トラックで輸送するため現地では大型クレーンで吊り上げ、簡単に設置据付ができます。
  4. 大径の新型フィンを採用し、最適なヘッダー径とフィン管径の組合わせ等により、LNGの分配性が向上し、出口ガス温度低下も従来の1トンに比べ少なく安定しています。

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