鉄とアルミの比較Comparison of Steel and Aluminum
50年LCC(ライフサイクルコスト)比較表
(8Mベース式)
アルミポール (クリア塗装) |
溶融亜鉛メッキ 鋼製ポール |
溶融亜鉛メッキ 鋼製ポール (ポリウレタン塗装) |
|
---|---|---|---|
製品代8mベース式 *注1 | 270,000 | 267,000 | 354,000 |
運搬設置費 *注2 | 46,860 | 47,641 | 47,641 |
設置10年後維持更新 *注3、4 | 60,267 | ||
設置20年後維持更新 | 267,000 | 60,267 | |
設置30年後維持更新 | 47,641 | 60,267 | |
設置40年後維持更新 | 267,000 | 60,267 | |
設置50年後維持更新 | 47,641 | 60,267 | |
LCC 計 *注5 | 316,800 | 943,923 | 702,976 |
表ー7 防錆・防食処理の寿命
設置環境 | 亜鉛メッキの寿命(年) | 塗装の寿命(年) | |
---|---|---|---|
550g/㎡ | 350g/㎡ | ||
都市部 | 28 | 18 | 14 |
工業地域 | 28 | 18 | 17 |
海岸部 | 18 | 12 | 10 |
- 注1
- 鋼管製ポール製品代は「鋼管ポールメーカー価格表」より引用(標準仕様品)
- 注2
- 「運搬設置費」は「防護柵・照明柱におけるアルミ製品のライフサイクルコスト」より引用(日本アルミニウム協会/名古屋大学)
- 注3
- 「再塗装期間」は「照明器具及び照明用ポール耐塩害に関するガイド」より引用((社)日本照明器具工業会)
- 注4
- 「再塗装費用」は、「防護柵・照明柱におけるアルミ製品のライフサイクルコスト」より引用(日本アルミニウム協会/名古屋大学)
- 注5
- 「アルミポール」は「メンテナンスフリー」を条件に、溶融亜鉛メッキは「再塗装」を条件に亜鉛メッキは建替えを条件に製品寿命を50年とした。
- 表-7
- 「防護柵・照明柱におけるアルミ製品のライフサイクルコスト」より引用(日本アルミニウム協会/名古屋大学)
50年LCC(ライフサイクルコスト)比較表
(5M埋込式・クリア・カラー)
アルミポール (クリア) |
鋼管ポール (メッキ) |
鋼管ポール (カラー) |
|
---|---|---|---|
製品代5m埋込式 *注1 | 151,000 | 216,000 | 276,000 |
運搬設置費 *注2 | 46,860 | 47,641 | 47,641 |
設置10年後再塗装(カラー) | |||
設置20年後再塗装(カラー)及び建替え | メンテフリー | 216,000+運搬費 | 60,267 |
設置30年建替え | 276,000+運搬費 | ||
設置40年後再塗装(カラー)及び建替え | 216,000+運搬費 | 60,267 | |
設置50年後計 *注5 | 197,860 建替えなし |
790,923 建替え含む(2回) |
767,816 建替え含む(1回) |
- 注1
- 鋼管製ポール製品代は「鋼管ポールメーカー価格表」より引用(標準仕様品)
- 注2
- 「運搬設置費」は「防護柵・照明柱におけるアルミ製品のライフサイクルコスト」より引用(日本アルミニウム協会/名古屋大学)
- 注3
- 「再塗装期間」、「建替期間」は、福岡市道路維持課御中の実情に基づいたご指示による。
- 注4
- 「再塗装費用」は「防護柵・照明柱におけるアルミ製品のライフサイクルコスト」より引用(日本アルミニウム協会/名古屋大学)
- 注5
- 「亜鉛メッキ+塗装」の「建替期間」は20年毎「再塗装」を条件に50年とした。
- 注6
- 「アルミポール」は「腐食寿命」により、0.3mmの腐食しろ設計を条件に「建替期間」を50年とした。