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旗ポールFLAG POLE

旗ポールの豆知識

ポールにも顔と背中があるんです

旗ポールは、ちょっと見たところではシンプルな一本の棒ですね、でも、実際はポールにも前と後ろがあります。そして、それはポールの種類によって異なります。そして、それはポールの種類によって異なります。

FPタイプの場合、ロープ掛けの反対側が正面。ロープ掛けを真後ろにすることで、シルエットがきれいに見えるというワケです。EPタイプの場合は、正面から見て右側にハンドル設置部分が来るように設置するのが正解。「きれいに見えて使いやすい」が、ポールの前後を決める基準です。 

「高さ日本一」の旗ポール。この記録を破るのは誰!?

現在、日本で一番高いアルミ旗ポールは30.3m、根本部分の直径は400mmにもなります。
1979年藤井毛織大阪工場に建柱されたものです。これだけの高さのポールを建てるためには、上空の風圧に耐える強さや安全性などの優れた技術力が要求されます。

どなたか、この高さに挑戦してみませんか?日本一のポールづくりには、私たちがご協力いたします。

なぜEPにはバンドがないの?

ポール設置の基本方法は、埋込式、ベース式、そしてバンド式。でも、EPタイプにはバンド式がありません。
これは、技術的な問題ではなく、使用する際の利便性を考慮してのこと。バンド式だと壁面とポールの間隔が狭くなりますので、旗を昇降する時にバンドとポールと壁の隙間に旗が入り込んでしまうことがあります。

みなさまにスムーズにご利用いただけるように配慮しています。

旗の建て方にも個性があるの!?

全国各地でポールの設置を行っていると、地方や設置場所の性格によって、いろいろと面白い傾向があるのに気がつきます。

たとえば、ホテルではなぜかポールを7本たてるところが多かったり、学校で3本のポールをたてる場合、都心ではみんな同じ高さにするのに対して、郊外に行くと真ん中のポールだけが1~2m高くなるケースがよくみられたり。

さらに、ある地方では、ほとんどの神社でのぼりポールのまわりに化粧石版をコの字型に組んでいる・・・。「ポール」の世界もなかなか個性的です。

カタチが違う、名前も違う・・・のぼりアラカルト

神社のお祭りの日。参拝に来た人たちや数々の露店で賑わう境内に、いくつもの「のぼり」がはためく風景を目にします。古来から、神を迎える招代(おぎしろ)として建てられたという「のぼり」。縦に長い独特の形は言葉を記すのに都合が良く、時代とともに、相撲や芝居の興行、一般の店舗など、様々な場所で使われるようになりました。

ところが、なぜこんな名前が付けられるようになったのでしょう。一説には、風にはためくその姿が竿をのぼるように見えるからだとか。嘘か誠か、今度のお祭りには「のぼり」を見学してみてはいかが?

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